メッセージ

ひとりひとりを大切にする東京へ

私は、これまで都内の大学病院で看護師として勤めてきました。

この一年、医療現場から見ると、新型コロナウイルス感染症への東京都の対応は惨たんたるものでした。元々都立病院や保健所を減らしギリギリだった医療体制も崩れ、助かるはずの命も救えない、十分な疫学調査もできないという状況になりました。また、他の病気を抱えた人への医療提供も不十分なものとなっています。

コロナ禍でも医療難民を作らない、病気を抱えた人を十分な人材雇用で診る、そして健康維持のための活動を各地域で活性化する。これらは本来公的機関が責任を持つべきです。

2人の子どもを持つ母親として、子育ての大変さも実感してきました。学費を含む教育費は子育て世帯にとっては大きな負担です。家計の事情で学業をあきらめなくていい東京を作りたいと思います。学校という仕組みに取り残されている子どもも多く、そうした子どもたちの居場所づくりも必要です。

いま生きている人々を大切にする政治は、少子化対策にもなります。私は、これまでの医療現場での経験を活かし、医療と教育に力を入れ、「ひとりひとりを大切にする東京」をめざします。

ふうさわ 純子

政策

東京五輪は中止、コロナ対策に集中!

「五輪ありき」で政策判断を誤り続けたこの1年。政治による現実逃避により事態は悪化しました。五輪に注力していたリソース(人員・予算・施設など)の全てを、新型コロナ対策に振り分けます。

あなたに10万円給付

緊急事態ごとに、最低限の補償を。東京都として都民ひとり1人に現金10万円支給。
東京都の経済規模は名目で107兆円、これは日本のGDPの2割を占めています。韓国やメキシコと比較しても東京都のほうが規模は大きい。コロナで生活が苦しくなった人々が増えていく中、都は自粛の要請するだけでなく補償を合わせておこない、人々の生活を底上げすることが必要です。

徹底!新型コロナ対策 ~第4波から都民を守る~

  • 誰でも受けられる検査の徹底拡大
  • 下水PCR検査を拡充
  • ゾーニングの徹底=保護(隔離)/ 入院体制の充実
  • オリンピックの選手村などの既存施設を、無症状と軽症に特化した療養施設に活用
  • 「潜在看護師」の掘り起こしを徹底 現場復帰のゾーニング、給与面での必要な支援を
  • 医療機関の減収補てん
  • 都立病院の独立行政法人化中止

政策チラシ

PDF版のダウンロード
オモテ面  ウラ面

プロフィール

ふうさわ純子(れいわ新選組)

千葉県柏市出身。慶応義塾看護短期大学(現在、同大学看護医療学部)卒業後、大学病院に看護師として30年間勤務。家族は一女一男。
2019年、参議院選挙でれいわ新選組を応援、それ以降ボランティアとして都内で活動。2021年3月、都議会議員選挙(世田谷区)の立候補予定者となる。

公認予定者(世田谷区)表会見のテキスト版(動画&文字起こし)

ボランティア募集

ふうさわ純子と一緒に活動していただける仲間を募集しています。あなたのチカラをお貸しください!


また、ご自宅や店舗の壁、駐車場のフェンスなどにポスターを掲示させていただけるかたがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。

ご寄付の受付

ふうさわ純子の活動を支えていただくための個人献金を随時募っております。

SNS

ふうさわ純子の活動報告や日々感じていることなど、Twitterで発信しています。

@FusawaJunko

ふうさわ純子事務所

住所:〒154-0011 東京都世田谷区上馬2-38-7 サンライズ上馬102

電話:080-7685-8115

※スタッフが事務所不在の場合もございます。ご了承ください