メッセージ

(※2021年・東京都議会議員選挙に出馬時のメッセージです)

ひとりひとりを大切にする東京へ

私は、これまで都内の大学病院で看護師として勤めてきました。

この一年、医療現場から見ると、新型コロナウイルス感染症への東京都の対応は惨たんたるものでした。元々都立病院や保健所を減らしギリギリだった医療体制も崩れ、助かるはずの命も救えない、十分な疫学調査もできないという状況になりました。また、他の病気を抱えた人への医療提供も不十分なものとなっています。

コロナ禍でも医療難民を作らない、病気を抱えた人を十分な人材雇用で診る、そして健康維持のための活動を各地域で活性化する。これらは本来公的機関が責任を持つべきです。

2人の子どもを持つ母親として、子育ての大変さも実感してきました。学費を含む教育費は子育て世帯にとっては大きな負担です。家計の事情で学業をあきらめなくていい東京を作りたいと思います。学校という仕組みに取り残されている子どもも多く、そうした子どもたちの居場所づくりも必要です。

いま生きている人々を大切にする政治は、少子化対策にもなります。私は、これまでの医療現場での経験を活かし、医療と教育に力を入れ、「ひとりひとりを大切にする東京」をめざします。

ふうさわ 純子

プロフィール

ふうさわ純子(れいわ新選組)

千葉県柏市出身。慶応義塾看護短期大学(現在、同大学看護医療学部)卒業後、大学病院に看護師として30年間勤務。家族は一女一男。
2019年、参議院選挙でれいわ新選組を応援、それ以降ボランティアとして都内で活動。2021年3月、都議会議員選挙(世田谷区)の候補者となる。
現在は、れいわ新選組・東京勝手連で再びボランティア活動中。

公認予定者(世田谷区)表会見のテキスト版(動画&文字起こし)

れいわ新選組 東京勝手連

れいわ新選組 東京勝手連は、れいわ新選組を東京都全域に広める活動をしているボランティアグループです。現在は、メンバーのいるエリアを中心にチームに分かれて活動をしています。一緒にれいわを広めてみませんか?

SNS

ふうさわ純子の活動報告や日々感じていることなど、Twitterで発信しています。

@FusawaJunko

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